骨盤矯正をするメリットとデメリット

骨盤矯正によって自然治癒力が正常に機能するようになるのが矯正のメリットです。ただ、このメリットが効果を発揮するようになるにはかなりの時間がかかるというのがデメリットということになるのかもしれません。ただ、これは西洋医学の薬や外科的療法と比較すると時間がかかるという意味です。その代わりに副作用などがあまりなく体への負担が少ないというのがメリットといえるでしょう。基本的に体に負担がかからないようにするのが目的ですから、体に劇的な変化が起きるわけではないということになります。それがメリットでもありデメリットでもあるということがいえるのかもしれません。体への負担が大きければ副作用などの症状が怖いですが、骨盤矯正はそうした心配があまりない施術といえるでしょう。

自然治癒力を普通に発揮させることが出来るようになる

骨盤矯正では体に負担をあまりかけないで、体が本来持っている自然治癒力が正常に発揮できるようにすることが出来るというのがメリットといえるでしょう。これが目的でもあります。西洋医学などの治療では病を治すのが目的であって、そのためには副作用も考える必要性が出てくることがよくあります。毒を制すには毒という考え方だといってもいでしょう。ですが、矯正は東洋医学の考え方に基づいていて、体に悪いことは極力しないというのが治療の基本としてあります。矯正というのは、一つの施術であって、目的は体が健康体となることで正常に治癒の力が働き健康になるということです。健康であれば病にもかかりにくくなりますので、病の予防にもつながります。つまり、治療も予防も考えているのが矯正です。

効果を実感するには時間がかかる

骨盤の矯正の効果を実感するにはかなりの時間が必要となります。施術を受けた後ですぐに効果を実感することが出来るケースはかなり稀といってもいいかもしれません。すぐに効果を実感することが出来ることもないわけではありませんが、そのような場合でも施術にはある程度の時間を必要とします。これは矯正というのが一時的な病の症状を抑えることを目的としているのではなく、人が本来持っている自然治癒力が正常に発揮出来るようにすることを目的としているからです。一時的に矯正をして骨盤の位置を正常な位置に戻しても、依然と同じ生活をしていると、また骨盤の位置はずれていくことになります。そうなると病の症状も出てくることになりますから、矯正の施術にはかなりの時間が必要となるのです。